ガウシアンスプラット
ガウシアンスプラットを、自分のグラフィックスカードだけで。
写真をガウシアンスプラットに変えるツールは、そのほとんどがウェブサービスです。画像を送り、サーバーが処理し、クレジットを払って順番を待ちます。LocalMeshは、あなたのPCにすでに入っているNVIDIAカードでモデルを動かします。書き出されたファイルがマシンの外に出ることはありません。
写真1枚から
最大262,144ガウシアン
.plyでディスクに書き出し
NVIDIAカード、8GB
一切アップロードしない
実際に手に入るもの
生成中に、ディスク上のプロジェクトフォルダーへ直接書き出される.plyファイルです。探そうと思う前にもうそこにあり、カードから、そのファイルを選択した状態でフォルダーが開きます。
- 密度は3段階。 65,536ガウシアン、131,072、262,144。いちばん上はモデル自体の上限で、この方式で出せるディテールの限界です。
- 普段の道具でそのまま開けます。 Postshot、SuperSplat、Blenderはいずれもこの.plyをそのまま読みます。
作り方
- 1ボードに写真を置く。 被写体がはっきりしているものなら何でも。自分で撮った写真、スクリーンショット、映像の1コマ、他所で生成した画像。
- 2被写体を囲む。 オブジェクトを四角で囲むと、LocalMeshがそれだけを黒背景の斜め45度で描き直します。再構築が求めるのはそういう画で、実写がそうであることはまずありません。すでに切り抜き済みなら飛ばして構いません。
- 3最初のボタンを「スプラット」にします。 準備のできた写真の下のバーは一文のように読め、最初のボタンには「3D メッシュ」とあります。これを「スプラット」に切り替えると、次のボタンが密度になります。「低」「標準」「高」の3つです。まずは「標準」から。ファイルが重くなっても残したいディテールがあるときだけ「高」に。
- 4「生成」を押します。 カードが進行状況を表示します。終わると、「その他」メニュー(⋯ のボタン)に数字が出ます。ガウシアン数、所要時間、ファイルサイズ、そして使われたシード。
- 5ファイルを開く。 .plyはすでにディスク上、被写体の名前が付いたフォルダーにあります。⋯ メニューの「エクスプローラーで表示」で開けます。別の場所にコピーを保存するなら、形式のボタンを .ply にして「書き出す」を押します。
4枚の写真はメッシュのために
スプラットは写真1枚から作ります。同じ物体の写真が4枚(正面、右、左、背面)あるなら、カードを「3D メッシュ」のままにして「4 ビュー」にしてください。見えない面を推測で作る必要がなくなり、背面はあなたが撮った背面の写真から作られます。所要時間は1枚のおよそ2倍を見てください。
背面が正面とまったく違う物体で効きます。左右対称の物体では割に合いません。
スプラットかメッシュか
どちらも同じ写真から出てきます。カードごとにあなたが選びます。ひとつの工程の2段階ではありません。
- スプラットを選ぶのは そのものを見たいとき。周りを回り、ボリュームを確かめ、誰かに見せる。柔らかい輪郭と光を面よりうまく保つので、植物や毛や布が生き残ります。
- メッシュを選ぶのは 下流がジオメトリを求めるとき。ゲームエンジン、レンダラー、モデリングソフト。UV とカラーアトラス、ラフネスマップが付いてきて、シェーダーを受け付けます。彫り込むつもりなら、クアッドで作り直してください。
できないこと
- スキャナーではありません。 1枚の画像から、そこに写った1つの被写体を起こします。部屋を歩き回りませんし、実在の場所を実寸で記録したいときのフォトグラメトリの代わりにもなりません。
- 読み取れる被写体が要ります。 散らかった写真からは散らかった結果が出ます。囲む工程はそのためにあります。
- WindowsとNVIDIA。 Windows 10または11、NVIDIAカード。LocalMeshはビデオメモリ8GBに合わせて作られていますが、それより小さいカードでも一段軽い段階で動作します。モデルは初回起動時に一度だけダウンロードされ、約27GBに落ち着きます。
自分の写真で試す
14日間の無料トライアル、その後は$39の買い切り。ライセンスは永続で、サブスクリプションはありません。
LocalMeshをダウンロード